昭和100年記念 令和8年全日本少年少女武道(少林寺拳法)錬成大会に参加しました
2026年8月8日(土)、日本武道館にて開催された「昭和100年記念 令和8年度 全日本少年少女武道(少林寺拳法)錬成大会」に参加しました。

全国から中学生以下の拳士が集まり、日頃の修練の成果を発表する、少年少女拳士にとって大きな大会です。
当道院からは、1組・2名の拳士が出場しました。




今回、私は審判員として大会に参加しました。
そのため、先日の県大会に続いて、今回も残念ながら当道院の拳士たちの演武を直接見ることができませんでした。
「今回はしっかり見届けたい」と思っていたのですが、審判という立場で大会に関わることも、少林寺拳法の大会を支える大切な役割の一つです。


出場した2名の拳士も、これまでの修練で身につけてきたことを、精一杯発揮してくれたことと思います。
7月から始まった一連の大会シーズンも、今回の大会をもって、ひとまず一区切りとなりました。
大会に向けて一生懸命修練してきた拳士の皆さん、本当にお疲れさまでした!
大会は終わりましたが、修行はまだまだ続きます。
次は各自、昇級・昇段試験受験に向けて引き続き修練です。
大会で得た経験をこれからの修練に活かし、それぞれが次の目標に向かって頑張っていきましょう!
海老名国分道院では、小学生から大人まで、年齢や性別に関係なく、みんなで楽しく修練しています。
大会を目指す人も、健康づくりや自分自身の成長を目指す人も、それぞれの目標に向かって一緒に修行しています。
これからも、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく、そして真剣に修練していきましょう!


