神奈川県央第一・第二小教区合同研修会を開催
2026年8月30日(日)、当道院を会場に「神奈川県央第一・第二小教区合同研修会」を開催しました。

今回は、少導師向け・権中導師向けの僧階学習と易筋行を実施しました。
権中導師向けの僧階学習と易筋行は、相模林間道院の平井一也先生に講師をご担当いただき、私は少導師向けの講師を担当しました。







今回の研修会には、上位の僧階資格取得に向けて学習意欲に富んだ9名の拳士が受講。僧階についての学びを深めるとともに、易筋行を通して実践的な修行にも取り組みました。
また、県央第二小教区長の厚木南道院・諸星先生、海老名道院・深澤先生にもご参加いただき、充実した研修会となりました。

僧階は、金剛禅の布教者としての役割を担うためのものです。資格取得を目指して学ぶことはもちろんですが、その学びを日々の修行や指導、そして周囲への働きかけにどう生かしていくかも大切です。
今回の研修が、それぞれの拳士にとって今後の修行を考える良い機会になればと思います。
研修会終了後は、県央ブロックの懇親会を開催しました。

研修とはまた違った和やかな雰囲気の中で親睦を深め、参加者同士の交流を図ることができました。
ご参加いただいた皆さん、そして講師を務めていただいた平井先生、ありがとうございました。
これからも地域の道院・支部が互いに学び、交流しながら、それぞれの修行を深めていければと思います。

