海老名市少林寺拳法協会設立40周年記念事業 帰山

2026年10月3日(土)・4日(日)、海老名市少林寺拳法協会設立40周年記念事業として、香川県多度津町の本山へ帰山しました。

今回の帰山には、海老名国分道院からは拳士とご家族を合わせて12名が参加しました

1日目は多度津・善通寺を巡る旅

初日は、新横浜駅から新幹線で岡山へ。そこから多度津へ向かいました。

まず訪れたのは、少林寺拳法の道衣や帯、各種グッズなどを取り扱っている株式会社オザキ様の工場です。

普段、私たちが身につけたり使用したりしているものが、どのように作られているのかを知る貴重な機会となりました。

その後は善通寺を見学し、多度津へ移動。

宿泊先のホテルトヨタでは、参加した拳士やご家族同士で楽しい時間を過ごしました。

2日目は本山達磨祭へ

2日目は、あいにくの雨となりましたが、本山で行われた達磨祭に参加しました。

法要に参列した後は、恒例の「千本突チャレンジ」。

雨にも負けず、みんなで気持ちよく汗を流しました。

一方、子どもたちは達磨祭のイベント「だるまクエスト」に参加。

境内を楽しみながら巡り、こちらも大いに楽しんでいたようです。

少林寺拳法の原点に触れる

達磨祭終了後は、大雁塔と少林寺拳法発祥の地記念館を見学しました。

そして今回、特に印象に残ったのが、本部道院の原点ともいえる「五畳半道場」です。

少林寺拳法がここから始まり、現在へとつながっていることを思うと、実際にその場所を見ることができたことに大きな感動を覚えました。

日頃の修練ではなかなか意識することのない「少林寺拳法の原点」を、参加した拳士たちにも感じてもらえる機会になったのではないかと思います。

充実した2日間に

今回の帰山は、海老名市少林寺拳法協会設立40周年という節目の事業として、拳士だけでなくご家族も一緒に参加することができました。

本山での行事への参加はもちろん、工場見学や善通寺、大雁塔、発祥の地記念館などを巡り、少林寺拳法の歴史や文化に触れることもできました。

そして何より、みんなで一緒に旅をすることで、道院や協会の仲間との交流を深めることができたのも大きな収穫でした。

海老名市少林寺拳法協会の40年という歩みに思いを馳せながら、これからも少林寺拳法を通じた人づくり、仲間づくりを大切にしていきたいと思います。

参加された皆さん、2日間お疲れさまでした。

そして、楽しく充実した40周年記念事業を企画・運営してくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。

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